おこさまの茅野まで湯たんぽ宅配便!? その2
まいき〜さんの車に向かう。 あ、今日はこのまえのBMWじゃなくて、ろー
どすたーだ! しかし、この時期、さすがにオープンでは走らない。
とりあえず、車を走らせて、諏訪大社の前を通り、まいき〜さんが連れてって
くれたのは「ガラスの里」とかいう、ガラス細工がいっぱい展示・販売してある
ところだった。 名前だけは聞いたことあったけど、来たのははじめてだった。
ひっかけて落として割っちゃわないかとちょっとどきどき。
ぺんぎんのガラス細工もあったけど、あんましかわいくなかった。
制作の実演もやっていたのだが、時間が遅かったのでおわったところで見れな
かった・・・しくしく。 でも、見るより自分でつくってみたい・・・。
「ガラスの里」を出るともう暗くなっていた。 これからどうしましょう?
とりあえず、酒とツマミの買い出しに行くことになった。 しょーしんものさ
んはスキーに行ってるそうなので、帰ってくる頃に呼び出せばいいし。
まずはお酒。 取りあえずワインと杏露酒を1本づつ、缶ビールをてきとーに
買う。 わ〜い、お酒だお酒だっ♪
つぎはおつまみ。 おこさまはチーズとクラッカーがあればいいんだよな。
てきとーに買う。
そして、荷物を置きにまいき〜さんのおうちに行った。
以前、ままと一回、ドアのとこまできたことはあったのだが、なかに入るのは
はじめてなのでし。
お酒を冷蔵庫に入れて、入らない分はベランダに。 どうせ寒いんだから、外
にだしておけば冷えるでしょう。
おこさまも荷物を置かしてもらって、とりあえず夕食に行くことに。
だんだん冷えてきたようなきがする・・・。
夕食はイタリア料理のお店に連れてってもらった。
料理とワインを何にしようかなやむ。 料理が決まらないとワインが決まらな
いのだが、ワインを決めてから料理を決めたほうが良かったかもしれない。
イタリア料理には鯖はなかった。 ・・・あたりまえだ。 鯖鰓もない。
ワインは限定で数に限りがありますというのがあったので、それを頼む。
赤ワインでハーフボトル。 フルは飲めないだろう。 料理はまいき〜さんと同
じコースに。 ・・・おこさまは優柔不断で、食事とか飲み屋で必ずと言ってい
いほど、すぐにオーダーを決められないのだ。 だから、大抵他人任せ。
たいして好き嫌いないからいいんだけどね。
料理はおいしかったが、量が多かった。 全部食べたから、もうおなかいっぱ
い。 おこさまは「ご飯のこしちゃだめっ」って、けっこうキビシク親にしつけ
られてて、ちっちゃい頃はお茶碗にご飯一粒でものこしたらおこられたので、な
んとなく、食事を残すのは気が引けるのだ。 でも、よく残すけど。 だから、
のこすんじゃなくて、他の人のお皿に「あげる」といって無理矢理のせてしまう
こともままある。 おーちゃんはもっとすごいけど・・・。
ワインは、まいき〜さんは車の運転があるので最初に1杯飲んだだけ。 残り
は全部おこさまが飲んだ・・・・よっぱらっちゃう。
最後にコーヒーのんで、しょーしんものさんに電話してみる。 なまえいわな
いうちにすぐにおこさだとわかってしまった。 つまんない。 いたずらなにも
できないじゃないか。
このあと、しょーしんものさんを迎えに行くことに。
しょーしんものさんの家はがっこうのセミナーハウスに行く途中にあった。
修学旅行以来の再開でし。 まいき〜さんは最近、東京に来るたびに遊んでも
らってたので、今回会うのはそんなに久しぶりというカンジがしなかったのだ。
それに、しょーしんものさんはふだんは九州だから・・・遠いよねぇ。
しょーしんものさんを乗っけて、まいき〜さんの家に行く。
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